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新築の一戸建ては寒い?鳥取で新築を検討している方へ対策方法をご紹介!

皆さんは、一戸建てが寒いと言われることをご存じですか。
新居に移ったのに快適に過ごせないと、後悔につながってしまいますね。
そこで今回は、一戸建てが寒いと言われる理由と寒さ対策をご紹介します。
新築をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

□一戸建てが寒い理由とは?

「一戸建ては寒い」
このような話を聞いたことのある方はいらっしゃいませんか。
実は、このように言われることには、大きく2つの理由があります。

1つ目は、建物の構造上の理由です。
基本的に、一戸建ては木造、マンションは鉄筋コンクリート造のことが多いですよね。
木造と鉄筋コンクリート造を比べると、気密性が高いのは後者です。

木造住宅は、特に築年数が経つと、新築の時には気にならなかった木の反りや縮みが起こります。
それにより、木の間に隙間ができやすくなり、室内外の空気の出入りが多くなるのですね。
冬場には、外からはすきま風が入り、室内からは暖かい空気が出ていきます。

木造住宅にはこのような弱点がありますが、それを埋めるために近年では気密性や断熱性を強化した住宅が人気です。

2つ目の理由は、暖房効果が弱い間取りであるためです。
例えば、1階に吹き抜けがある家を想像してみてください。
開放感がある素敵な間取りですが、暖房効果の面ではおすすめできません。
ゆったりとした間取りを好む方も多いですが、冬場に快適な生活を送るためには、温風をうまく循環させる必要があることを覚えておきましょう。

以上2つの理由から、一戸建てはマンションと比べて寒いと言われています。

□コールドドラフト現象とは?

一戸建てに住んでいて、暖房をつけているのに足元が寒いと感じることもあるでしょう。
上記では、構造や間取りによる寒さをご紹介しましたが、ここでは「コールドドラフト現象」による寒さをご紹介します。
コールドドラフト現象とは、室内の暖かい空気が窓に触れることで冷たくなり、冷気が足元を中心に広がることです。

実は、室内の暖かい空気の58パーセントは窓から室外に逃げていると言われています。
そのため、窓の性能を高めることがコールドドラフト現象を防ぎ、室内を暖かく保つポイントだと言えます。

新築やリフォームをご検討中の方は、窓のサッシやガラスにまでこだわると良いかもしれません。
窓の気密性や断熱性を上げて、冬場でも快適な生活を送りましょう。

□まとめ

本記事では、一戸建てが寒いと言われる理由や寒さ対策をご紹介しました。
特に木造住宅では、マンションに比べると寒さを感じるかもしれません。
新築を建てる前の方は、気密性や断熱性の高さに注意して設計してみてください。
鳥取で注文住宅をご検討中の方は、ぜひお気軽にアイホームズまでご相談ください。

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