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注文住宅で駐車場を作る際の注意点とは?アイホームズがお答えします!

注文住宅では駐車場を付けたいという方がほとんどです。
家の前に車があるととても便利ですね。

毎月近くの駐車場を借りるとなると毎月の出費に駐車場代がかかるだけでなく車に乗るたびに駐車場まで歩く必要があります。
しかしどのくらいスペースがあれば良いでしょうか。
便利な駐車場を取り付ける際の注意点を紹介します。

 

□車にあった駐車場の大きさにしましょう

みなさんは将来乗りたい車はありませんか。
「今は軽自動車に乗っているし買い替えの予定もない。」という方も、もし子供が生まれて家族がふえればもう少し大きな車も必要になるかもしれません。

 

*一般的な駐車の寸法

一般的な駐車場の広さは幅2.5メートル長さ5メートルで車路が必要なら車路の幅も5メートルです。
でもこれでは乗り降りの際に少し窮屈です。

お子さんが誤ってドアを壁にぶつけてしまうのも避けたいですよね。
それぞれ50センチほど余裕を持たせることをおすすめします。

また、ガレージを取り付けたい場合は大きさは希望用途によって変わるのでアイホームズにぜひご相談ください。
防犯面も気をつけたいなら防犯カメラの設置も行いましょう。

購入した土地が狭い場合でも住宅の一部を駐車場に使用できます。

 

□カーポートをつけなくてもスペースは広くしましょう

注文住宅はとても高価な買い物です。
設備を良くすればするほどより高価になります。

駐車場が注文住宅で1番お金をかけたい設備という人は少ないですよね。
駐車場以外の設備を優先したいならカーポートは後回しでも大丈夫です。

まずは駐車場のみ設けてお金に余裕ができたらカーポートを設けましょう。
ただカーポートを後回しにするなら注意点があります。

車の寸法だけ駐車スペースをあけてはいけません。
カーポートを設置するスペースの余裕をあけておきましょう。

カーポートを設置するにはある程度スペースの余裕が必要です。
カーポートが必要だと思っていなくても、日射の問題、防犯の問題により必要と感じるかもしれません。

必要になってからではスペースがたりなくてカーポートが設置できません。
必要であってもなくても駐車場にはカーポートの分スペースに余裕を持たせると良いでしょう。

 

□まとめ

注文住宅に駐車場を設置する際の注意点をご理解いただけたかと思います。
駐車場があれば、駐車場がない場合の歩く分の時間を節約できます。

駐車場に自動ドアのついたカーポートがあれば防犯対策も期待でき、外観もかっこいいです。
カーポートをつけてスタイリッシュな駐車場にすることをおすすめします。

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