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鳥取で新築を建てる方にウッドデッキについて解説します!

「ウッドデッキを設置して庭を魅力的にしたい。」
「外で子供と遊べるサイズのウッドデッキが欲しい。」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ウッドデッキは庭を機能的にするだけでなく、おしゃれにもできます。
そこで今回は、ウッドデッキについて解説します。

□ウッドデッキとは

ウッドデッキとは、住宅の庭によく設置される、地面より1段高く設置される木製のテラスを指します。
住宅の外観デザインに合わせておしゃれなエクステリアを実現できるため、近年人気が高まっています。
主に、洗濯物を干す場所として使ったり、子供とプールで遊んだりするスペースとして利用したりします。
また、アウトドア好きの方は、バーベキューをしたり庭の自然を見ながら家族とコミュニケーションを楽しんだりもできますよ。

ウッドデッキに使われる素材は当然木材ですが、デッキ材の種類は多く存在します。
大きく天然材と人工素材に分けられるのですが、それぞれ特徴が異なります。

天然材は本物の木を使っているため、特有の風合いと温もり、さらに質感を持っています。
また、木は直射日光を浴びても熱くなりすぎず、冬の寒さで冷たくなりすぎません。

一方、人工素材は天然材よりも耐久力が高い点が魅力です。
天然材はシロアリの被害から守るための処理や防腐処理が必要ですが、人工素材にはそのような加工は必要ありません。
また、長期的に雨風や日光を受けても形状を保ち続けられます。

□ウッドデッキのおすすめサイズを紹介

次に、ウッドデッキのおすすめサイズを用途別にご紹介します。

*子どもの遊び場に適したサイズ

子どもの遊び場としてビニールプールを設置する方は多いでしょう。
そのような用途の場合、縦横ともに2メートル以上にするのがおすすめです。
2メートル以上あればプールが置けますし、転落してもウッドデッキからはみ出ることはありません。
また、子どもが走り回れる広さを確保したい場合は、2.5メートルほどあれば十分でしょう。

*バーベキューに適したサイズ

ウッドデッキでバーベキューを楽しみたい方も多いですよね。
ウッドデッキに椅子とテーブルを置いて食事をする場合、縦横ともに3.5メートル程度は確保しましょう。
上記のサイズは4人家族向けですが、家族の人数によって必要な広さも変わるため注意してください。

また、庭にコンロを置く場合でも、縦横ともに1.5メートル程度は確保しておくと良いでしょう。
庭で立食パーティーを楽しんでいる途中にも、ウッドデッキを腰掛けとして使えるため非常に便利です。

□まとめ

今回は、ウッドデッキの基礎知識とおすすめのサイズを用途別に紹介しました。
本記事を参考に、適切な材質やサイズのウッドデッキを設置して、生活をより豊かにしてみてください。
アイホームズでは、鳥取にて新築一戸建てのご依頼を受付中です。
住宅の建築に関して何かご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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