ブログ

鳥取で注文住宅を購入したいと考えている方にベランダを作るメリットを解説します!

「注文住宅にベランダを付けようか迷っている。」
「ベランダを設けるメリットが知りたい。」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、バルコニーのような建物外部の空間との違いは何でしょうか。
今回は、鳥取で注文住宅を購入したいと考えている方に、ベランダを作るメリットを解説します。

□ベランダとバルコニーの違いは屋根の有無

ベランダは一般的に2階以上にあり、雨風をしのげる屋根のあるスペースのことです。
屋根がかなり外に張り出しており、雨脚がそれほど強くなければ洗濯物を干したままでも雨に濡れないでしょう。
一方で、バルコニーもベランダと同様に2階以上に設けられますが、屋根がありません。
そのため、バルコニーは雨の日ではなく、晴れの日にテーブルを置いてピクニックをしたり、読書をしたりして利用する方が多いです。

また、テラスとは庭付きの住宅の建物外部の1階部分を地面より高くして、表面をコンクリートやタイルでコーティングした場所のことです。
ルーフバルコニーは下の階の屋根を利用して作られた空間で、ベランダやバルコニーより広い傾向があります。

□ベランダを作るメリット

ここでは、ベランダを作る3つのメリットを紹介します。

*洗濯物や布団が干せる

庭がない住宅の場合、洗濯物や布団を干すためにベランダが必要です。
洗剤が研究され、服やタオルは室内でも臭いを気にせず干せるかもしれませんが、布団を室内で干すのは難しいでしょう。
また乾燥機でも洗濯物は乾かせますが、ベランダがあると一度にたくさんの洗濯物を電気代なしで乾かせます。

*庭代わりになる

ガーデニングが趣味でも、広い庭を管理するのは大変ですよね。
植木鉢で小規模のガーデニングをしたい方はベランダを設けるのがおすすめです。
ベランダの排水性を良くし、土汚れが取れやすい素材でベランダの床を作るとより気兼ねなく趣味に打ち込めるでしょう。

*ゴミ置き場として使える

家族が多いとゴミがすぐに溜まり、一時的に置いておく場所が必要になりますよね。
臭いの問題から、ゴミを家の中に置いておくことは避けたいでしょう。
そのような時にベランダがあると、ゴミを一時的に置いておけます。
ゴミをベランダに置く際には、必ず蓋つきのゴミ箱に入れておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅にベランダを作るメリットを解説しました。
ベランダと他の空間との違いやベランダを設けるメリットがお分かりいただけたと思います。
ベランダを付けようか迷っている方に、この記事が参考になれば幸いです。

ページトップへ