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注文住宅の二世帯住宅ってどうなの?鳥取の業者がメリット・デメリットを解説

共働き世帯の増加によって待機児童が問題となっている現代では、親世帯と子世帯が一緒に住む二世帯住宅が注目を浴びています。
注文住宅をご検討の方のなかには、二世帯住宅を建てようか迷われている方がいるかもしれませんね。
今回は、二世帯住宅のメリット・デメリットについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□二世帯住宅のメリット

 

*家事や育児の負担が減少する

 

子世帯にとってメリットとなるのが、「家事や育児において負担が減ること」です。
共働きの家庭では、子供が病気になった時に、どちらかが仕事を休む必要がありますよね。
仕事を休むのは仕方がないことですが、やはり負担になる場合もあるでしょう。
二世帯住宅であれば、親世帯に子供の看病を任せられる場合があります。
共働きの家族にとってはかなりの支えになるはずです。

また、仕事が忙しい家庭では、普段から、親世帯が家事や育児を手伝ってくれるだけでも、かなりのサポートになるでしょう。

 

*犯罪の抑止力になる

 

親世帯にとっても子世帯にとってもメリットになるのが、防犯の側面です。
親世帯は高齢になると、判断力や注意力が散漫になる傾向があり、犯罪のターゲットとされやすいと言われています。
高齢者を狙う詐欺や空き巣は多く発生しています。
そのため、子世帯と一緒に住んでいることで、犯罪の抑止力になると言えるでしょう。

 

□二世帯住宅のデメリット

 

*生活リズムが違う

 

親世帯と子世帯ではライフスタイルが大きく異なるので、生活リズムも異なる場合があります。
子世帯の場合、仕事や飲み会などで遅く帰ることが多いかもしれませんが、親世帯は早い時間に就寝している場合が多いでしょう。
親世帯に気遣って、夜は静かに過ごしたり、友達を呼ぶ時間をずらしたりする必要があるかもしれませんね。

 

*ジェネレーションギャップがある

 

世代間のジェネレーションギャップは免れないでしょう。
親世帯では当たり前であったことが子世帯では全く通じない場合や、その逆が起こることもあると思います。
特に、育児や教育の方針で食い違いがあるケースが多く、場合によってはストレスになるかもしれません。
二世帯住宅に住む場合は、両世帯の価値観の違いのすり合わせや、食い違いが起きたときの対処法をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

 

□まとめ

 

二世帯住宅にはメリットとデメリットがありますが、それぞれを踏まえた上で慎重に選びましょう。
鳥取で二世帯住宅をご希望される方は、ぜひ一度当社までご相談ください。
親世帯と子世帯のご要望をもとに、理想とする家づくりのサポートをさせて頂きます。

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