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鳥取の方必見!新築を建てる前の地鎮祭について詳しく解説します!

「地鎮祭ってなんでするの?」
「どこに頼めば良いの?」
新築を建てる前に行う地鎮祭ですが、ほとんどの人が、人生に一度経験するかしないかです。
そのため、何をするのか想像もつかないという人も多いのではないでしょうか。
今回は、地鎮祭の目的や費用、依頼の仕方など、地鎮祭を行うための基礎知識を解説していきます。

 

□地鎮祭(じちんさい)ってなに?

 

地鎮祭は、新築の建築工事に取りかかる前に行う儀式のことをいいます。
神様に、「この土地を使用してもいいですか?」とお許しをいただきます。
一般的には、神社から神主(かんぬし)を呼んでとり行われることが多いです。
しかし、現在は時代の流れの中で、地鎮祭も変化しています。
正式な儀式よりも簡略化して、神主が塩をまくだけで済ませたり、そもそも地鎮祭が行われないケースもあります。

 

*地鎮祭ってどこに頼めばいいの?

 

地鎮祭を行う際には、神社の神主に依頼します。
しかし、建築会社によっては、依頼をしなくても主催をしてくれる場所もあるそうです。
そのため、まずは建築会社の方に相談をして、開催の詳細を決めていくのがおすすめです。

 

*地鎮祭を開く日にちの選び方は?

 

地鎮祭は、縁起の良い日に開催します。
冠婚葬祭などの場合、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を選んで行われることが多いです。
一方、建築の場合は、十二直(じゅうにちょく)(建、満、平、定、成、開)という建築吉日から選んで行われます。
地鎮祭は基本的に、吉日を選んで開催するのがベストではありますが、神主や関係者の方と相談しつつ、柔軟に決めていくのがよいと思われます。

 

*地鎮祭の服装・マナーは?

 

地鎮祭の服装は、フォーマルな服装にしましょう。
結婚式ほどフォーマルである必要はありませんが、お祝いの場なので、それなりに身だしなみは整えていく必要があります。
男性であれば、オフィス系の格好をしていけば問題ありません。
スーツ、ネクタイをきっちり締めて、清潔感を意識しましょう。
女性であれば、肌の露出が多くなるような、ラフな格好は避けましょう。
ハイヒールなどの、ヒールの高い靴もあまり好ましくないので、ヒールがない靴が無難です。

 

□地鎮祭っていくらかかるの?

 

地鎮祭にかかる費用は、2~3万円程度です。
このお金は、神主への謝礼です。
謝礼は、のし袋に入れて渡すのですが、表書きは「玉串料(たまくしりょう)」、「初穂料(はつほりょう)」と書きます。
仏式では「お布施(おふせ)」といいます。
しかし、建築会社によっては必要な資材やお供え物の費用などを任されることも多いので、まずは相談してみることをおすすめします。
また、ご近所の方に配る粗品や、地鎮祭後に宴会をする場合は、そちらの料金も別途必要になるので、頭に置いておきましょう。

 

□まとめ

 

以上、地鎮祭を行うための基本について解説してきました。
地鎮祭は、地域によって違うので、必ず、神主や建築会社の方と相談しながら進めていきましょう。
私たちは鳥取県で、地域に密着し、住宅の設計・施工、リフォーム、不動産業を対象に、事業を展開しております。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

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