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新築の内覧会とは?用意するものは?鳥取の業者がご紹介します!

「もっと内覧会で寸法とか確認しておけばよかった。」
「完成後に、図面との違いが発覚した!」
大切な新築に住み始めてから後悔するなんて嫌ですよね。
そんな後悔をなくすためには、内覧会という機会を有効活用することが、とても大切になってきます。

 

□内覧会は何をする場所なの?

 

内覧会は、引き渡し前にマイホームを最終チェックする場になります。
しかし、何もしないとただのお披露目で終わってしまいます。
実のある内覧会にするためには、しっかりとした準備が必要です。

 

□内覧会のチェックポイント&必須アイテム

 

*内覧会で確認する3つのポイント

 

一つ目は「契約通りに作られているか」です。
契約書と新築を照らし合わせて、違いがないかチェックします。
二つ目は「不具合がないか」です。
床、壁のキズだけでなく、水を流したときに、水漏れがないか確認します。
しかし、限られた時間の中だと、大きなキズや汚れの確認だけで終わってしまいます。
可能であれば、専門家の方に同行してもらって、効率よくチェックしていきましょう。
三つ目は「寸法はどうなっているのか」です。
カーテンや家電をすでに購入する予定のある方は、必ず寸法の確認をしましょう。
引き渡しの後に、変更ができない場合もあるので、特に注意が必要です。

 

*内覧会の必須アイテム

 

・メジャー

寸法を測るのに使用します。

・スリッパ

内覧会の時点では、まだ床が清掃されていません。
そのため、靴下が汚れないように準備をしておきましょう。
また、冬は足がかなり冷えるので、防寒機能付きのスリッパもおすすめです。

・ビー玉

床が傾いていないか確認する際に使用します。
ただ、ビー玉は完全な球体ではないので、少し信ぴょう性に欠けるところがあります。

・水平器

こちらも傾きを確認できます。
より正確に計測したい方は、ホームセンターなどで1000円程度で購入できます。

・懐中電灯

収納の奥や、床下などの確認の際にあると便利です。
こちらはスマホで代用もできます。

・デジカメ

気になる点が見つかったら、写真をとって残しておきましょう。
こちらも、スマホで代用可能です。

・小さい鏡

正面からみることのできない部分も、確認できるので便利です。

・タオルやカイロ

エアコンが使用できないこともあるので、季節に合わせた対策をしていきましょう。

 

*その他の確認項目

 

施工の精度に問題はないかを確認します。
床の傾きだけでなく、ドア、ふすまなどの建具(たてぐ)がスムーズに開閉するかのチェックもしましょう。
また、意外に見逃しがちなのが、床下です。
「断熱材がたわんでいないか」、「ケーブルの穴にすきまはないか」など、経年劣化で大きな影響が出る前に、しっかりと確認する必要があります。

 

□まとめ

 

内覧会でチェックすべきことと、持ち物について説明してきました。
気になる点は遠慮せず、どんどん質問してみましょう。
私たちは鳥取県で、地域に密着し、住宅の設計・施工、リフォーム、不動産業事業を展開しております。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

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