ブログ

鳥取県で新築をお考えの方必見!自転車置き場の位置とメンテナンスについて解説!

「自転車置き場をどこに設置しようか迷っている。」
「自転車置き場のおすすめの位置が知りたい。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
しかし、自転車置き場について詳しい方は多くいらっしゃらないですよね。
そこで今回は、鳥取県の方に向けて、自転車置き場の位置をメンテナンスについて解説します。

 

□自転車置き場の位置

*家の外周に設置

自転車置き場を家の外周部分に設置する方法は1番設計しやすいです。
こちらの位置であれば帰ってきたときに、道路からすぐに自転車置き場に向かえるためとても便利です。
また、自転車置き場までの舗装や高低差を気にしなくて良いため、設計がしやすいのでしょう。
家族が増えて自転車が増えた場合にも対応しやすいのが特徴です。

*門柱や目隠しフェンスの後ろに設置

自転車置き場が丸見えなのが嫌な方には、門柱や目隠しフェンスの後ろに自転車置き場を設けることをおすすめします。
家の外観を重視する方にとっては、生活感の溢れる自転車は見えないようにしておきたいですよね。
周りから見えにくいと、防犯上のメリットもありますね。

*車と自転車を同じスペースに設置

車と自転車を同じスペースに置く方法も人気です。
駐車スペースにゆとりがある場合に、自転車置き場を設けるようにしましょう。
十分な広さがないにも関わらず、自転車置き場も設置してしまうと車も自転車も取り出しにくいといった状況が予想されます。
駐輪時に車を傷つけてしまうこともありえるため、最小限のスペースにしようとせずに余裕のあるスペースを作りましょう。

 

□自転車置き場のメンテナンス

駐車スペースの清掃は必ず汚れが軽いうちに終わらせてしまいましょう。
長期間掃除しない日々が続くと、汚れがシミや腐食を引き起こすこともありえます。
そのため、定期的に掃除をして、清潔な状態を保ちましょう。
掃除は基本的には水洗いで行い、汚れが落ちない場合は食器用の中性洗剤などで洗い落としましょう。
金属たわしなどでこすると傷がつくため使わないでください。
また、掃除すると同時にネジやボルトが緩んでいないかを点検しましょう。
年に1回は点検を行い、家族の誰かが怪我をしないようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、自転車置き場の位置をメンテナンスについて解説しました。
駐輪スペースの位置によって特徴が異なることをご理解いただけたでしょうか。
駐輪スペースの位置は新築の外構設計時によく考えておきましょう。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

ページトップへ