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住宅ローン控除は受けられるの?

「そろそろ家を建てようかな」
「でも住宅ローンが心配だな」
近頃、注文住宅を建てたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
注文住宅を建てるには多額の費用がかかるため、ローンを組む方が多いと思います。
でもローンってきちんと支払っていけるか心配ですよね。
注文住宅のローンでは、条件を満たせば住宅ローン控除が受けられる場合があります。
この記事では、注文住宅の住宅ローン控除について解説します。

□住宅ローン控除とは?

ご自宅を建てた後、長年ローンを支払っていくのは大変なことですよね。
少しでも金銭的な負担を抑えたいと思う方も多いと思います。
住宅を購入した人のローンの負担を少なくする制度として、住宅ローン控除というものがあります。
住宅ローン控除とは、「毎年支払っている所得税と住民税」から「住宅ローンの年末残高の一定割合」を差し引くことができる制度です。
一度全額払わなければなりませんが、差し引かれた分が還付される仕組みとなっています。

□控除を受けられる条件とは?

住宅ローンを組めば、誰しも控除を受けられるわけではありません。
ではどのような方が控除を受けられるのでしょうか。
まず、新築住宅の購入、中古住宅の購入・増築、またはリフォームによって住宅ローンを組んだ方が対象となります。
控除を受ける際は、下記の条件を満たす必要があります。

1.自分で住む
2.住宅の床面積が50平方メートル以上である
3.借入期間が10年以上である
4.年収が3000万円以下である

それほど難しい条件ではないため、新築住宅を建てる方なら多くの方が条件を満たすことができるでしょう。

□どのくらい控除してくれるの?

では、どのくらいの金額を控除してもらえるのでしょうか。
控除される金額は、住宅ローンの年末残高の1%です。
例えば、年末にローンの残高が2000万円ある場合、その1%である20万円が控除されます。
ただし、限度額が40万円となっているため、年末に4000万円以上の残高があっても40万円までしか控除されません。
住宅ローンの残高を確認して、自分がどのくらいの控除を受けることができるのか確認するようにしましょう。

□まとめ

以上、注文住宅の住宅ローン控除について解説しました。
住宅を建てるには、多額の費用がかかります。
少しでも金銭的な負担を減らせるように、住宅ローン控除をうまく活用しましょう。
当社では、お客様に満足していただける住宅づくりをご提案しています。
ぜひ一度ご相談ください。

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