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新築を購入するメリットとは?

「そろそろ憧れのマイホームが欲しい」
「中古物件と新築物件、どちらにするか悩んでいる」

このように、注文住宅の購入をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかくの新しい住まい、失敗したくないですよね。
そこで今回は、新築住宅を購入するメリットについてご紹介します。

 

□家の新しさ

新築住宅の一番のメリットといえば、新品の家ということです。
中古住宅だと一度誰かが入居した家ですが、新築住宅の場合は未入居の家です。
今まで他の人に使用されていないため、ピカピカの家に住むことが可能です。
家の内装や外装全てが新品の状態のため、もちろんキズや汚れを気にすることはありません。

また、中古住宅は建てられた時代の古い設備を備えている家が多くなっています。
しかし、新築住宅は新しい設備を備えていることが多く、最新機能の設備を使用することができるのです。

 

□費用

中古住宅は、新築に比べると建物が古いこともあり修繕費用が高くなる可能性があります。
しかし、中古住宅はそもそもの物件の金額が安いこともあるので、修繕費用をかけて新しい設備を取り入れることもメリットです。

一方で新築は、そもそもの物件費用は中古住宅よりもかかりますがキズや汚れは基本的にないので初めから修繕費用がかかることはありません。

また、初期費用が安くすむのは新築住宅です。
仲介業者が入らないことがあるため、仲介手数料がかからないケースが多いです。
そのため、初期費用が安くなるのです。
その上、新築住宅は税制優遇が大きいこともメリットの一つです。
住宅を購入すると、諸経費には様々な税金がかかります。

新築住宅の購入でかかる固定資産税は、一戸建ての場合で3年間、マンションの場合は5年間半額になります。
中古住宅においては、固定資産税の軽減はありません。
このように、新築住宅は初めのランニングコストが安くなるのがメリットです。

 

□立地の条件

中古住宅は好立地の住宅が多くあります。
立地が良い場所から住宅を建てていくため、中古住宅の方が先に建てられていることから新築住宅よりも好立地になるのです。
しかし、最近では駅前などの再開発が進んでいるため、立地の良い場所に新築住宅が多く建てられていっています。
つまり、希望の立地条件で新築住宅に住むこともできるのです。

 

□まとめ

今回は、新築住宅を購入するメリットについてご紹介しました。
新築住宅には様々なメリットがあります。

新しい住まいをお探しの際は、ぜひ参考にしてみてください。
新築住宅で何かお困りのことがありましたら、一度当社にご相談ください。

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