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家づくりにかかる税金の種類とは?鳥取の工務店が紹介します!

鳥取にお住まいで新築の購入を検討されている方はいませんか。
また、家づくりには一体どのような税金がかかるのかご存知でしょうか。

今回の記事では、家づくりにかかる税金の種類をご紹介します。

 

□消費税

住宅を建てる際には消費税がかかります。
スーパーで購入する食品などと同様に、建物の金額に8%をかけた金額が消費税です。

例えば、3000万円のお家を購入した場合、消費税は240万円となります。
ちなみに、この税は建物自体の費用や仲介手数料にはかかってきますが、土地の費用にはかかりません。

 

□印紙税

新築の購入に際し、売買契約や工事請負やローン契約の場面では印紙税を納めます。

このとき、印紙税は契約書に収入印紙を貼付して納めます。
そして、契約書に記載された金額によって納める金額は変わります。
概ね、記載された金額が1000万円超~5000万円以下だと1万円程に、5000万円超~1億円以下だと3万円程になります。

 

□登録免許税

土地や建物を購入したり誰かから相続・贈与されたりして、不動産登記をする際に支払う税金です。
不動産登記とは、建物や土地の所在や権利関係を国で管理する帳簿に記載する一連の手続きのことです。
新築を購入する際、登録免許税はおおよそ2~4万円ほどかかると考えておいてください。

 

□不動産取得税

土地や住宅を取得した人が支払う税金のことです。

基本的に、固定資産税評価額×4%が不動産取得税の金額になります。
ここで、固定資産税評価額とは固定資産税を決める際に基準となる評価額のことを呼びます。

印紙税や登録免許税などと違い、国税ではなく地方税なので住んでいる都道府県に納める税金です。
さらに、不動産取得税は土地や建物を取得した際に、自らそのことを都道府県税事務所に申告する必要があります。
ただし、地域によって納税する際の申告方法や時期が違うので注意してください。

 

□まとめ

今回の記事では、家づくりにかかる税金の種類について、消費税・印紙税・登録免許税・不動産取得税の4つをご紹介しました。

建物の取得時には必ずこれらの税金を支払わなければいけないので覚えておくと良いですね。

また、当社、株式会社アイホームズは鳥取市の工務店で、新築住宅の設計・施工の依頼を受け付けております。
家づくりに関する資料請求やご相談があれば、いつでも是非、お気軽にお問い合わせくださいね。

新築の購入を検討中の方にとって今回の記事がお役に立てば幸いです。

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