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鳥取で新築の二世帯住宅を建設するならどこ?土地選びの方法を紹介!

鳥取で新築の二世帯住宅を購入することを検討している方もいると思います。
二世帯住宅は何かあったときに助け合えますし、費用も比較的削減できる可能性があるので、とても魅力的ですよね。

しかし、一般的な戸建てとは異なる点もいくつかあります。
今回は、そのうちの1つである土地選びについて解説します!

□土地の広さ

二世帯住宅の建設をお考えの方の中には、1階と2階で上下に住み分けるタイプと、住宅を縦に分割して左右に住み分けるタイプのどちらにするか悩んでいる方もいると思います。
どちらにするかで土地選びに大きく影響します。

*上下タイプの二世帯住宅

敷地面積が広くなくても建設できるのは、上下タイプです。
しかし、上下タイプにすると玄関を分離するのは難しくなり、また、浴室やキッチンを各階に作ると家の中で使える範囲は狭くなってしまいます。
対策としては、浴室やキッチンを共用スペースとして使用すると、スペースを有効に使うことができます。
二世帯住宅でも水回りは分離したいとお考えであれば、各世帯20坪は必要になります。

*左右分離タイプの二世帯住宅

住宅を左右で縦割りする場合は、上下のタイプよりも広い敷地面積が必要となります。
家が横に2つ並んでいる状態に近いので、多少の収納スペースの共有は可能でも、全ての屋内設備はそれぞれの住宅に必要になります。
そのため、横並びの住宅1階のみで40坪弱のスペースが必要となります。

もちろん家の構造や、共有するスペースの面積によって、必要となる敷地面積は異なりますが、左右分離タイプの住宅は上下タイプの2倍弱の面積が必要となります。
また、どちらのタイプを購入する場合も、家の外に、庭や駐車場が必要という方であれば、住宅を建てる面積のほかに、10~20坪程度、余分に広い敷地を購入する必要があります。

□建ぺい率

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことを指し、防火と住環境配慮を目的としたものです。
例えば、建ぺい率が70%と指定されている地域で100㎡の土地を購入すると、建築面積は70㎡までにしなければいけません。

つまり、二世帯住宅を建てるために必要な建築面積を把握した上で、建ぺい率を考慮しながら土地を購入しないと、後々になって問題になる可能性があります。

□まとめ

二世帯住宅を検討中の方は、必要な広さの土地を選ぶためにも、一度工務店を訪ねて、皆さんがどんな住宅を建てたいのか相談してみてください!
皆さんが求めている二世帯住宅を建てるために、必要な敷地面積の広さや土地選びについてのお話を詳しく聞けると思います!

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