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鳥取で新築を建てたい!注文住宅の失敗した点、良かった点は?

「注文住宅を建てたいけれど不安。」
「実際に建てた人の意見も聞きたい!」
初めての住宅建設をお考えの方は、不安や疑問もたくさんあるのではないでしょうか。
人生で一番高価な買い物とも言える住宅建設、建て終わってから失敗だったと思いたくないですよね。
そこで今回は、注文住宅の失敗した点、良かった点についてお伝えします。

 

□注文住宅とは

自分の好きな間取りやデザインを考えて住宅を建てることです。
建築済みの建売住宅に対して、オーダーメイドになるため、間取りや外観、構造の設計が自由にできます。

 

□失敗した点

*コンセントの位置を考えていなかった

使わないところや狭いところにコンセントを設計しても、不便になってしまいます。
そのため、家具や家電を置く位置を考慮して設計することが大切です。
例えば、掃除機のコードを考えて、挿し直さずに広範囲掃除ができる位置にコンセントがあると助かりますよね。

 

*場所を考えずに大きな窓をつけてしまった

窓は部屋を明るく広々とした空間にも見せる効果がありますが、つける位置には注意が必要です。
人通りの多い外が見えるところに大きな窓をつけると、外からの人目が気になってしまい、落ち着いて暮らせません。

 

*トイレ、脱衣所の床の色が汚れを目立たせた

トイレや脱衣所は清潔感がほしいところですよね。
しかし、だからと言って真っ白や薄すぎる色にしてしまうと、髪の毛やホコリ、汚れが目立ってしまい掃除が大変になります。
そのため、ある程度色味のある床にすることがおすすめです。

 

□良かった点

*収納スペースに一工夫

ロフトや天井裏など、とりあえず収納スペースを確保しても、使わなければデッドスペースになってしまいます。
そのため、収納スペースを設置する際は、何を入れるのか、また取り出しやすさにも考慮することが大切です。
例えば、キッチンの上部に調理器具の棚を設置する際は、昇降式にして手が届きやすいようにすると、使いやすいですよね。

 

*玄関スペースを大きくした

お子様がいるご家庭では、今は必要なくても、今後ボールや三輪車を置く位置が必要になるかもしれません。
そのため、玄関はゆとりをもって設計することがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の失敗点、良かった点についてお伝えしました。
注文住宅は1から自分好みのデザインや性能を付けられますが、その分何が必要なのかを慎重に考えることが大切です。
今回の記事が、注文住宅をお考えの方のお役に立てたら幸いです。

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