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鳥取で新築住宅を建てる方へ|断熱性能のメリットをお伝えします!

鳥取県で新築住宅をお探しの方はいらっしゃいませんか?
「快適に暮らしたいけど、どんな性能が必要なの?」
「費用をかけるべき性能について知りたい」、
このようにお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、住宅に断熱性能をつけるメリットをご紹介します!

□断熱性能をつける4つのメリット

住宅に断熱性能をつけることによる4つのメリットをお伝えします。

*住宅の寿命が長くなる

住宅をしっかり断熱することで、住宅を長持ちさせることができます。
実は、住宅の内部の見えない部分には、結露が発生します。
この結露が、住宅を支える柱や基礎部分を腐食させて、住宅の耐久性を下げてしまうのです。
そのため、住宅にきちんと断熱性能をつけることで、将来的に住宅を建て替える必要がなくなります。

*生涯コストの削減

断熱性能をつけることで、住宅の燃費を高めることができます。
断熱している住宅は、内部の空気を逃がさないため、快適な室温を保つことができますし、冷暖房を使う時間を減らすことができます。
しかし、断熱していない家では、冷暖房によってつくった空気の8割が外へ出て行ってしまうのです。
これは、年間の冷暖房費に換算すると、約半分が無駄になっていることになります。
この状態で何十年も生活していると、かなりのコストがかかってしまいますね。
また、冷暖房をフル稼働することは地球環境にも悪影響を与えます。

*ヒートショックの防止

断熱性が十分に整備されていると、ヒートショックを防ぐことができます。
ヒートショックとは、人が急激な温度変化にさらされることで、血圧が急上昇、急低下し体に悪影響が生じることです。
最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞を起こし、死に至る場合もあります。
暖かいリビングから、冷えたトイレに向かうときや、寒い脱衣所から暖かい風呂場に出るときに、高い断熱性により温度変化が小さければ、ヒートショックを防ぐことができます。

*税制で優遇される

高い断熱性能を備えた住宅を建てることで、長期優良住宅の認定を受けると、さまざまな税制で優遇されます。
具体的には、住宅ローンの控除、固定資産税、登録免許税、不動産取得税の面で優遇を受けることができ、金銭的負担を大きく減らすことができます。

□まとめ

今回は、新築住宅を建てる際に、断熱性能をつけることのメリットを紹介しました。
お金を節約でき、快適に暮らすことができるようになるので、新築住宅には、断熱性能をつけることをオススメします!

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