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鳥取で新築住宅に住む!キューブ型住宅のメリットとデメリットは?

鳥取で新築住宅を購入予定の方はいらっしゃいませんか?
「新築のどんな外観にしようか」
「せっかくだし個性的な家にしたい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そんな方へオススメなのが、キューブ型の新築住宅です。
そこで、今回は、キューブ型住宅の特徴と、メリット、デメリットについてお伝えします。

□キューブ型住宅とは?

キューブ型住宅とは、建物が直線的なラインで構成された、凹凸のない、箱のような外観をもつ住宅です。
デザインはモダンで洗練されたものが多く、すっきりとしたシンプルな印象を与えられる、人気が高まっている住宅です。

□キューブ型住宅のメリット

*目立つ

一般的な住宅とは、形が全く異なるため、住宅街のなかで独特の個性を出すことができます。
加えて、最近では四角形を組み合わせたような、さらに個性的なデザインもあるので、他のキューブ型住宅と似てしまうこともありません。
色でさえも、自由に選択できます。
一般的な形状の住宅では、奇抜な色を選択すると子供っぽい雰囲気になってしまいます。
しかし、キューブ型住宅の平面的な形状には、どんな色も良く合います。

*スペースを有効に使える

建物に凹凸が少ないため、狭い敷地でスペースを有効に使った内装にできます。
そのため、デッドスペースがほとんどなく、子供がいる家庭でも余裕をもった生活ができます。

*屋上にスペースができる

キューブ型住宅は四角形であるため、屋上にも広くスペースを設けることができます。
屋上でガーデニングを楽しんだり、子供たちと日向ぼっこをしたり、広いスペースをあなた好みに自由に利用できます。

□キューブ型住宅のデメリット

*壁面の劣化が早い

キューブ型住宅は軒がないため、雨風が壁にあたり続けます。
そのため、壁の劣化や汚れが発生しやすく、美しい状態を保つことが難しいです。
特に、壁のつぎ目に雨がしみこみ、壁や柱を腐らせたり、割れ目ができ、そこから雨漏りが発生することが多いです。

*夏が以上に暑い

キューブ型住宅には、日光を遮る軒がないため、室内に直射日光が差し込みます。
その結果、室内の気温が非常に高くなり、昼なのにカーテンを閉めなければならない状況に陥ります。

*雨の音がうるさい

キューブ型住宅には構造上屋根裏がないため、住宅の上から降る雨をそのまま受け止めることになります。
つまり、住宅全体に雨の音が響くことになり、大雨が降ったときはかなりの騒音になる可能性があるのです。

□まとめ

今回は、キューブ型住宅の特徴と、メリット、デメリットについてお伝えしました。
キューブ型住宅には、メリットもありますが、重大なデメリットもあります。
しかし、デメリットについては改善できることもあるので、一度住宅会社に相談することをオススメします。
慎重に考えて、夢のマイホームにキューブ型住宅を採用するかどうか決断してください。

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