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工務店がルーフバルコニーの注意点を解説します|鳥取にお住まいの方へ

鳥取で新築住宅を購入したい方はいらっしゃいませんか?
ルーフバルコニーは、広いスペースを自由に使えるというメリットがあり、人気が高まっています。
しかし、ルーフバルコニーを導入する際には、気をつけなければいけないこともあります。
そこで、今回は、ルーフバルコニーの注意点をお伝えします。

□ルーフバルコニーの注意点

ルーフバルコニーの注意点を4つ紹介します。

*雨漏り

ルーフバルコニーの最大の注意点は、雨漏りが多いことです。
ルーフバルコニーの下は居住空間になっていることがほとんどですので、雨漏りすると非常にやっかいです。
もともと、住宅は防水処理をしなければ雨漏りするものです。
ルーフバルコニーは、面積が大きいため、防水処理をしなければならない部分が格段に広いです。
そのため、完成から10年ほど経過すれば、劣化により雨漏りすることもありますし、1年とたたないうちに工事ミスにより雨漏りする可能性もあります。

*維持費がかかる

ルーフバルコニーは、常に外にさらされています。
そのため、雨や風の影響を直接受けるので、定期的にメンテナンスをしなければいけません。
メンテナンスには、一般的な屋根の改修工事よりも費用がかかり、100万円以上と高額です。
また、先ほど述べたように、定期的に防水処理もしなければいけません。

*水はけが悪い

ルーフバルコニーは平面ですので、どんなに水はけを良くしても、降った雨が完全には流れていきません。
そのため、残った水が腐って異臭を放つことがあります。
特に、木造住宅にはルーフバルコニーはおすすめできません。
なぜなら、木造住宅では、雨によって徐々に木材が腐食していき、すぐに建物が劣化してしまうからです。

*プライバシーと安全性

隣が住宅ではなく、背の高いマンションであるときには注意が必要です。
なぜなら、隣の建物の高層階からルーフバルコニーの様子がまる見えになってしまうからです。
そのため、ルーフバルコニーを造る際は視線をカットする工夫が必要です。
加えて、安全性も確保しなければいけません。
あやまって転落しないように柵を設けたり、手すりをつけることで子供やペットの転落を防ぐことができます。

□まとめ

今回は、ルーフバルコニーを導入する際の注意点をお伝えしました。
ルーフバルコニーは注意すべきこともたくさんありますが、その分メリットも大きいです。
ぜひ一度、工務店と相談してルーフバルコニーについて検討してみてください。

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